建て方 2

6月4日(火曜日)晴れ

今日も暑い☀️😵💦です。

雲っていれば、最高な気分なのですが。

成が30センチの大梁が三本。

どうやって揚げる?か。

計画では仮床組を作り、タワーを単菅で作り単菅の足元は車輪を付けて転がしていく方法を

イメージしていたのですが、

大梁の下には材料が置いてあることと、単菅がそれほどストックが無いこと

それに、床にする型枠を全て使いきっていること

それと何とかなるだろう という安易な性格が出て

安全に出来るには


導き出した考えは、

柱の横に柱より長い木(吊り上げる支柱)を立てて

それに滑車を付けて揚げるという選択を選びました。



大梁を差し込む柱にもう一本の角材を添えて

その角材をタワー代わりにしますが、足場金具との干渉を避けるために

少し離します。
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上に単管を渡して
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滑車を取り付けるのですが、高い処はさすがに怖いのですが、

頑張って付けました。

そして吊り上げ準備オーケーなのですが、

重くて揚がらん❗

何故?

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年老いた老人の肌も、真っ赤になっております。

疲れましたので、明朝考えます。





6月5日(水曜日) 曇り

早朝の写真です。

長さ三メートルの単管、許容荷重は約80キログラムまではオーケー

滑車の対荷重は一トン

問題はロープなのか?


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一度、手で引っ張っていましたが、ウインチで引っ張る事にします。

さあ、今日も頑張りましょう!

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