土台

1月13日(日曜日) 

日の出前琵琶湖


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金星 木星 水星 土星 冥王星 太陽の順番で回っていますが、携帯電話のカメラでは、

金星(写真の上方で光っている)だけ、撮る事ができます。


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前日に現地入りして作業に備え、朝の琵琶湖と日の出を拝むことができた。



米を土鍋に入れ、薪ストーブで炊いてみた。

まずまずの出来。

二年経過の伐採した樹木は乾燥しきって良く燃え、火力もある方だと思う。

話はメモ書きになるが、
前日、仮作業小屋に仮照明の取り付けをしたが、雨が降ってもいいようにカバーを次回までには、作ろうと思う。


さて、作業をはじめよう。

定規(専門的に尺竿と言うらしい)を作成して、基礎の天端に柱の位置をマーク。


土台の木に柱の位置、間柱の位置などを描き

角ノミ機をセットして柱の根元を彫ってみた。

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まずまずの出だし。

そしてノミで穴の底をさらい完了。



さらに、303ミリ間隔で取り付ける間柱の根元を、

溝切り機で削った。


道具は中古だが まだまだ使える事を確認し、


風が強いので、即席で囲いをしてLDKを作った。

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薪ストーブの火が心地よい。

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早速、買い出ししてきた 近江牛のステーキを焼き胃の中に。

あ、皆様には目にどくなので 写真はありませんけど

ピザを焼いている写真を貼ります。

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夜空は、満天の星


この星を見ていると癒されます 

天窓をつけるかどうか、工夫してみましょう。


1月14日(月曜日)

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昨日と同じく土鍋でご飯を炊き、

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近くの『こだわりたまご』をかけて、たまごかけご飯。

300円で13個入っているのだが、黄身の甘さを引き出すために、

エサに工夫を凝らしているらしい。

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さて、今日は15時ごろまでの予定なので集中していきます。

隅ホゾ差し仕口(イメージ図)

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メス側の墨付け

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オス側の細工失敗でボンドで、補修 (モックアップでよかった)

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メス側にオスを入れて完成

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腰掛け鎌継ぎ

ここのポイントは『滑り勾配』


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二つの材を、より強く引き合わせるために考えられた手法。

昔の大工さんは偉かったのです。

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モックアップ作成時間は、2種類で正味五時間程。

概ね本番での土台作成は4日程?だろうか。

片づけをして

お風呂に入り ポカポカ体で駅へと向かい、ホームでの伊吹山は

夕日に染められて…

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 新快速に乗り 夢心地 

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