福井県 大雪3 

ガソリンを持ってきて欲しい!との 切迫した状況ですので、

兵庫県加古川市から福井県の兄宅までザックリ260キロメートルの道のりですが、

(東京駅から静岡県浜松辺りへ行く距離感です。)

ガソリン・葉物野菜 ・缶詰・肉類等々を

持って行くことを決意し、 二月十日(土)仕事を終えてから向かいます。

道中、滋賀県高島市にあるモバイルハウスに立ち寄り

予備のガソリン携行缶にもガソリンを入れ、

20リットルの携行缶と合わせて積みます。








雨は降っており、道路の脇には雪がありますが

道路上にはありません、又走っている車両も少なく

兄宅には思いのほか早く着き、救援物資を届ける事が出来ました。

兄宅へ着くまでの道路の除雪状況

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兄宅には息子夫婦などの車も数台あり 除雪するのに雪をやる場所が無いので

車両のリヤハッチを開け、荷台部分に雪を載せ

家の裏手の川に捨てる事を何回も往復したとのこと。

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大変だったろうなと思いました。


日曜日(11日)から又 寒波が来るとの事ですので、

長居はせず とんぼ帰りします。



途中スーパーなどに立ち寄ってご当地グルメが無いかチェックしますが、

交通網が半端なく寸断されていましたので、あるわけがありません。

又、肉類のコーナーには品物が無い。


それ程ヒドイ状況が察せられます。




夜8時過ぎに、滋賀の道の駅安曇川に到着。

車中泊。

爆睡。

☆教訓☆

常に 防災。身を守るべきために、

予備の食料(缶詰め)などのストックをしておかないといけませんね。


追記)

燃料不足は、大雪の影響で福井県坂井市沿岸の二つの貯蔵施設(油槽所)から

各地のGSに輸送できないのが原因。

県産業政策課と同組合によると、燃料を運ぶタンクローリーは大きく運転が難しいが、

主要道路は除雪が追い付いていない。道路はがたがたで幅も狭く、タンクローリーは立ち往生してしまう。

 県などによると、GSに燃料がなくても油槽所には十分な量が確保されており、

タンカーによる供給も続いているという。同組合の担当者は「タンクローリーが走れるようになれば、

すぐに解決する」と一刻も早い除雪を求めている。
県の調査によると、10日午後に営業していたGSは230店舗中、134店舗(58.3%)。

このうち給油制限がないのは全体の約1割の24店舗にとどまる。

37年ぶりの大雪を記録した福井市を含む福井地区は88店舗のうち37店舗が営業を続けたが、

給油制限なしは2店舗だけだった。


1981年(五六豪雪)と今冬(2018年)の降雪を比較

という記事がありましたので載せておきますが、

昭和56年は凄かったです。(道路脇の雪の高さは3メートルを超えてましたから)

1980年12月の積雪と今冬

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1981年1月の積雪と今冬

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1981年2月の積雪と今冬

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