テーマ:物づくり素人講座

天井物干し 自作

過ごしやすい今日この頃、 毎年 鬱陶しい梅雨がやってきますので、 ちょっと気が早いかも知れませんが、以前よりやらなくてはと思いながら 先延ばししてきた「天井物干し」を、 一気にやってしまいたいと思います。 先ずは、滑車を求めて HCへと行き 店員さんに探してもらっ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ソーチェーンの目立て治具 自作

チェンソーの刃「ソーチェーン」を目立てしないと、 切れなくなってきたので目立てに挑戦。 各ソーチェーンの種類により、角度が決まっておりまして 角度を保持してヤスリを動かし研ぐって、かなりの経験が必要! ってな事で、ど素人が角度を保持できる治具を考えてみた。 基本データ(ESK3835)h…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

溝切り機カバー(プロテクター)自作

溝切りをオークションにて調達しました。 (溝切り:建具がはまっている上に鴨居があり、その溝を掘る大工道具) 色んな利用価値がある溝切り機ですが、 手を刃に巻き込まないためのカバーが不足していることを承知してました。 送られて来ましたので、綺麗に清掃後、動作状態を確認。 bifoa - afte…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

松ぼっくり & 地デジアンテナ自作

先日の環境美化の為回収してきた松ぼっくりは、 熱湯処理までの経過は書きましたが、その後どうなったか。 水をかぶると、松笠が閉じてしまっていましたが、二三日もすると このように松笠が開いてくれます。 ところで、松ぼっくりそのままですと 松笠のトゲがあり、手で持ってみるとピリッと痛みを感じますので …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ソープディッシュ 自作

先日のシェービングブラシの置く場所を考えていたら、 我が家のソープトレーが 錆び錆 ステンらしく見せてはいるが、スチールにメッキがしてあったみたいです。 そんな訳で シェービングブラシとソープトレーをまとめて作ろうと思います。 イメージは、 底の部分…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

湯たんぽ (陶器製) 蓋自作

陶器製の湯たんぽ 以前よりあると暖かいだろうな~と思っていましたが、 オークションで入手し、煮沸して殺菌しておきます。 いつ頃の物なのか調べてみると、 三重県総合博物館に所蔵されています湯たんぽ。その説明書きによると 湯口側の側面の「福 福」の下に「瀬 828」の黒印があり、 この黒印が製造所…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

小屋組加工図

自分で組み立てた模型を見ながら 図面に落としていこうと思いますが、 ご覧の通り、部材の上に部材 部材と三本重なっております。 なので、レイヤーを三層に分けて加工図を書いていきます。 先ず最初に材料の種類は何を使う? から始めたいと思います。 梁間が2700ありますので、長さは3メートル…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

土台墨付け修正

土台墨付けの四隅修正です。 手を抜くと、土台の小口が割れ、 地震の時には 柱が引き抜かれて倒壊しますので 基本に忠実とします。 少しでも 安全性の高い組み方が身を守る手立てかと。 さて、少し専門用語が出てきますが、深く考えずに読み流してください。 更に 柱の大きさは四寸(120㎜)角に修正しますの…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

小屋組墨付け2

前回の続きです。 完成イメージです。 桁・梁にホゾ穴をあけて、柱のホゾ差し部分を入れたいのですが、 いかんせん ミニュチュアなので 、ひと工夫して 串を使い部材の接合とします。 理由は、修正する時には、簡単に外して修正できるからです。 接着剤で固定してしまうと、簡単にはいきません。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

土台 → 小屋組墨付け

前回の続きで、 黙々と作業して、 土台の加工と据え付けが最後の一本のみとなりました。 … … … … 終わりました。 但し、 アンカーボルトに使うナットが無くなり 入れていない事と、 建物の四隅などには、ホールダウン金物を設置しますが、 現時…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

土台墨付け、加工

ほぼ建物の大きさが決まりました。 が、間取りは流動的デス。 さてセルフビルドの 本番を実施する前に、 模型を作りながら細かいところを精査して準備していきます。 何せ!ど素人 いきなり本番っていう訳にはいきません。 基礎は布基礎の予定デスので 基礎にアンカーボルト(土台と基礎をつなぐ金物)を設置する箇…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春キャンプ (^^)おかもち持って・・・

4月9日からの天気はイマイチだが、有休を取ってあるので、キャンプへGO! 目的地は滋賀県高島市 知内浜オートキャンプ場。 持っていくものの準備をボチボチ。 まず久々に、スーパーオカモチを組み立てします。 組み立て方 クリック→ 小物入れ 自作7 暫く、スーパーオカモチを使っていなかったので 危うく組立て方を忘…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

モバイルハウス製作 2 (^^)&おとめ座流星群

今週も天気は 荒れないので、土曜日の仕事が終わってから 目的地に向けて出発デス。 前回の続きで 足場を作り 壁材を張ります。 15センチ幅の下見板一ヶ所につき、二本のビスを 新調した14.4Vインパクトドリルで打っていきます。 時間は過ぎ、夕方になったので 薪スト…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

冬キャンプ &モバイルハウス

薪ストーブを買ったのが昨年の11月、⇨夢は夜開くでした。 ようやく薪ストーブを使う機会が訪れました。 雪も溶けたみたいなので、 モバイルハウス 終の住処の下準備の為 琵琶湖近くの土地へと2月25日(土曜日)午後から 現地へと向かいます。 あれだけ積もっていた雪もなくなっておりました。&#8…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もう一度やり直しの算数・数学

http://yarinaosinosansu.nomaki.jp/gakunenbetu/index.html 『もう一度やり直しの算数・数学』 っていうサイトを見つけましたので、ご紹介しておきます。 ☆成績アップする為のおすすめする勉強方法 と書かれている処に注目! ・目標と計画を立てる 合格する…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

終の棲み家 定住地を探して

題の通り 定年後のライフスタイルを考えていきたいと思います。 夢は、満点の星を見ながら 夜を過ごしたいと思っております が よほど山の中に行かないと 現実は、街の灯りで わずかな星しか見れません。 そんな中で北陸に近く、関西にも近い中間地である立地条…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

過去の人気アクセス数

過去ブログのアクセス数が多い理由を 自分なりに考えてみました。 ☆一番目にアクセスが多い ベランダ網戸《サンルーム風》自作 途中経過 3 この網戸のコンセプトは、(ここ参照) 如何にど素人の自分が 専用の道具(例えば溝切りカッター、ルーター)を使わず、 虫・蚊・蜂などの害虫から身を守る、網戸の機能を果…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カヤック積載方法2~いきなりリフト?

ルーフキャリアに積載は出来るのだが、 軽々と持ち上げられるならまだしも、積載方法が問題。 メーカーの製品で カヤックリフトがあるのだが、 駐車場の高さが、メッチャ低い制限の為 製品は不採用。 ってなことで自作する事になります。 ホームセンターに行きステンレスパイプ(16Φ*900)を2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フットブレイス自作~~

20日早朝の作業は、船尾の組立て。 途中までの姿が 下の方が船尾。 まるで親ガメ、子ガメみたいです。 コックピット(後部)の内部塗装ン作業を、先延ばしにしていましたが ようやく構想が固まり、明日以降塗装ができる段取りとなりました。 当初の構想は、下図のようにベルトを張り、 そのベルトに足を踏ん張る予定。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

車中泊用 発電システム考察《風力編1》

車中泊は楽しい。 ホテルで泊まり、その地の名物を食し、疲れを取るため寝て、以上終わりも 何か心に満足感が物足りない。 ところが、車中泊は 時間の制約が無く、自然とのふれ合う時間が無限大にとれるところが ストレスフリーで良い。 先日の車用網戸 ≪ハスラー車中泊用網戸自作 (京都宮津編) ≫ まだ未完成でしたので、ボルトが外…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ハスラー車中泊用網戸自作 (京都宮津編)

急遽土曜日の午後から、先日病院で出会ったN氏との会話で シルク温泉(兵庫県豊岡市但東町正法寺)がしっとりとしているとのことで、行ってみる事にして、夜は近くの道の駅で車中泊しようと思い立ち、慌ててベッドに2枚敷いてある中の厚み6㎝のマットを車内の寸法に切断。 そして空気の換気目的に、網戸作製をした。 網戸の構想は、頭の中で描いてい…
トラックバック:5
コメント:0

続きを読むread more

経机補修2

最終的に色は、黒40:赤50の比率で漆を混ぜた感じで塗りあげました。 でもって、脚に家紋を描いてみました。 ど素人が描いたので、その道のプロには、ほど遠い感じで スミマセン 家紋は、丸に剣片喰 『まるにけんかたばみ』 使用家数の上では、日本の十大家紋のうち堂々第二位を占めているらしい。 片喰は道端や田の畦などに生え…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

経机補修

父親が作った、折りたたみ式の経机『生地のままの状態』があり、多分思うには、下地を調整しながら漆を塗って仕上げる予定だったと想われます。 今の時代、経机を使って勉強するとかが無いと想われますが、飾り台にはなるかなと、 塗装してみる事にしました。 先ずは、下地調整ですが、漆を塗るのであれば、布を漆で塗ってとかの作業になるでしょ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハンモック自立式””自作

ハンモック ゆらゆら いいですねー 子供の頃、友達のお宅にあり ためしに寝てみました。 宙に浮いてるかんじが いいですよねー。 Amazonでハンモックを注文。 然しながら、今回お世話になるキャンプ場には取りつけるところがない つまり、立木等が無いのです。 そんな訳で お金はかけたくないが、十分な満足…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いきなり焚き火台”””自作?

焚き火台 『あるメーカーさんの写真です』 費用と効果を考えましたが かなり高価です。 いきなり焚き火台です 用済みの缶 100均の鉢受けと ステンレスの片手ざる(\645) 締めて、\745な~り その上に 網を置き利用します。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

!《サバイバルラボ③》

前回の 雨水などで蒸留水を作るぞ!《サバイバルラボ②》  続編です 燃焼ストーブの上で水を沸かす空き缶は斜めにしないと、上手く水蒸気を下のカップに集められません。 イメージ通りに水蒸気を下のカップに集めるため ホームセンターへ出向いてステンレスの線を調達します。 ラボに戻り、{…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

雨水などで蒸留水を作るぞ!《サバイバルラボ②》

先日のアルミ缶で米を炊く《サバイバルラボ》 の続編です 水道水が出ない(使えない)場合の対処法を色々考察してみました。 結果、安全で実用的な水は、蒸留水を作ることに辿り着きました。 大量の水を確保する事は不可能ですが、ご飯が炊ける水『200cc』は確保したいですね。 雨水若しくは小川の水を使用し、 お湯を沸騰させ、出てくる水蒸…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

アルミ缶で米を炊く《サバイバルラボ》

地震(M6~M7を含む)は、国交省の指針で通常滅多に起こらないが大きな地震に対して、 致命的な損害を回避し人命を保護を目的に”新耐震基準”を設けています。 1981年(昭和56年)6月以降着工のほとんどの建物は、生命・財産を守るために重要なことですので、身を守られていると考えられていました。 私も建築耐震補強設計の際には、計画の段…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

五月連休のキャンプ地 決定

ようやく体調も回復し、頭の回転も普段通りになってきた。 五月の連休は、シーカヤックに乗るぞー イメージは ってことで、山口県に決定 何処でもいいんだけど。 昨年お世話になった《おかもち》の出番です! 次回の休みの日にでも、組み立てをしようかなと思っています。 昨年のブ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

アルミ缶を利用^^

アルミ缶(350ml)を潰して45Lのゴミ袋に入れると、約200個入り 重さにして約3キログラムになるらしい。 因みに資源価格の値下がりはしているものの、1kg当たり約90円で買い取ってくれるらしい。 アルミ一缶(350ml)の重さは約15g。 一缶あたり 90円÷(200/3)≒1円30銭 缶の頭部分を取り払い、怪我…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more