異常な暑さ

異常な暑さに

気力はあっても、体力と知力が付いていけそうにない

状態でしたが、エアコンを取り付けないと暑さで寝ることが

できませんので、新しく配電盤を取り付けます。

現在の引き込み状態
DSC_0411.JPG

から、VVF1.6mmで電気を送っているのを

VVF2.0㎜にします。
新しくCF菅に入れて配電盤に送ります。
DSC_0415.JPG

エアコンは単相200Vですので、ブレーカー七個の内

二個は切り替えれば 200Vになりますので、

エアコン専用になります。

DSC_0398.JPG


エアコン室内機の差し込み形状です

DSC_0412.JPG

1号小屋に室内機を取り付け
1565717883018.jpg

ペアコイルに袋ナットを入れ
フレア加工します。

1565717901186.jpg

トルクレンチで室外機と室内機の配管を合体させ
1565718389928.jpg

真空ポンプで、配管内の真空引きをします。

DSC_0414.JPG

さらにそのあと、漏れていないかチェックのため、10分ほど放置して

針が動いていない事を確認します。

やれやれ、リモコンをON

室内機のファンは回りますが、

室外機が動いてくれず

😵

やがて気力は 熱風で消滅しました。

室外機の故障?かどうかは測定器が自宅に置いてあるので、
判りませんが。


車中泊しようにも、暑い 熱帯夜ですので

当然寝れません。カラダは疲れているのですが・・・




明朝

2号小屋のウィンドウファンを

高さのある1号小屋に、取り付けします。

155672856194680459177_DSC_0155.jpeg

壁の適当な位置にドリルで穴を開けて、引き回しノコで寸法に切り抜きます。

寸法をチェックすると、幅が少し間柱に干渉しますので、
面倒ですが、間柱を切り少し移動します。

さて、ウィンドウファンをどうやって高さのある1号小屋に持ち上げるかが

問題です。

アイスを食べながら考えましたが、

一気に持ち上げる事にします。

脚立を二個並べて重いウィンドウファンを

《せーの!》一人掛け声を発し

持ち上げていきます。《クー!》

《もう少し!》

と言いながら 持ち上げました。

休む事もせず 機器を取り付けて、コンセントに差し込み

電源ON!

ブーン
ウーン
と 音がなり、涼しい風が出てきました。

電力計 145.6kwh 14:00
DSC_0417.JPG


これで終わりならいいのですが、

取り外した2号小屋の壁をふさぎ、取り付けた機器と壁の隙間を埋めました。

汗だくですので、琵琶湖で一泳ぎして汗を落とし昼御飯。

line_1565578667986.jpg

ビールがうまい❗


電力計 147kwh 16:49

ざっくり三時間程での消費電力は

1.4kwh

最初の15kWhまでが基本料金(¥335)の範囲内ですので、

臨時的には こんな感じでもオーケーなのかな。

🌕

夜中に起き、ペルセウス座流星群を狙い

撮ってみたが、目視で一回流れたのを見ただけで

カメラに納める事はできなかった。



翌朝5時からセメントと砂を混ぜ

玄関土間のブロック積みをします。

何故朝早くからするとかというと、

太陽熱が 痛いのです。


8時頃にざっくり出来たので、琵琶湖で一泳ぎします。

小屋に戻り朝ご飯。

涼しい小屋のなかで、休憩します。

こんな暑いなかでの作業は出来ませんので

お墓参りに向かう事にしました。

"異常な暑さ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント