材料搬入(2)

3月16日(土曜日)

午前中の仕事を終え電車に乗り現地へと向かいます。



湖西線 近江舞子駅で虹に出会います。

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何か良いことあるのかな?


現地に着き前回は防水コンセントを取り付けたところまででしたので、2号さんの照明取り付けをします。


久々の露出型コンセントへの結線作業。

ランプレセプタクルでの『の』の字練習は、いやというほどやりましたので難なく《の》の字はクリアしました。

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配線は復線図を書いて作業すればよかったのですが、

頭のなかでイメージして作業してしまい、

結果は

アウト!



スイッチへの結線が間違えてました。

初心忘れべからず、

肝に命じます。




さて、今回の搬入には、訳ありでして

当初、予定していたA材木店の工場ラインでの長さ寸法設定が、 3.0Mから2.75Mに変更されたのです。

急遽現場近くのC材木店に必要長さの明細書を書き、見積もりを依頼。



一箇所だけ 拾い出しの寸法が間違っていたので電話すると

今、見積もりを作っているとの返答で、明日にはFAXが送られてくると思いました。

翌日 



ファックスが送られてきましたが

何と!こちらが意図している内容での記載が見積書には一切無い

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なんやねん!

人をバカにしていると思える材木店である。

仕方ないので、当初の予定通りチョット遠いがA材木店の材料を使うことにして

変更された長さの割り付けを余儀なくされ、

継ぎ手を追っ掛け大栓継ぎに変更し、他の部位も変更するなどして

図面の大幅な修正をせざる得なかったのですが、仕方がありません。


3月17日(日曜日)

昨日の続きで、2号さんの天井に照明を取り付けました。

そして、材木の置き場を整理して、明日の搬入に向けての作業です。

3月18日(月曜日)

朝のブルーアワーで、金星も携帯で撮れました。

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マキノ町にあるレンタカー屋さんまで行って

ニトントラックを借ります。

そして岐阜県養老郡にあるA材木店の工場へと向かいます。

道中の伊吹山

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更に近くでは

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A材木店の近くに《はちみつ》屋さんがあり寄り道します。

杉板に塗ってみようと思い蜜蝋をゲット。

美味しい蜂蜜かけ放題のソフトクリームもありました。

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美味い!

A材木店の工場に着き

桧土台、柱を積み込んで戻ります。

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現地に戻り 材料を一本一本下ろし終え


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トラックを返しにいきます。





近くのお風呂屋さんで汗を流して一息。

3月19日(火曜日)

有給休暇最後の日です。




桧の土台に墨を打ち、加工してみました。

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穴を開けるたびに、桧のいい香りが脳をリラックスさせてくれます。

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これぞ、至福の瞬間です。

自分で作る醍醐味です。

誰でも めったにできない事をする行為こそ、贅沢な事ですね。

私達夫婦は、だいくではなく、大八(だいはち)ですのでドシロウトですが、
かっ付け大工ではありませんので、
金物依存の建物は致しません。


たまには ドキッとしますが

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私たちは失敗しませんので




ご近所の方々からは 『いよいよですね!』 と声を掛けられます。

まだまだ先がありますので、( `・∀・´)ヨロシク。






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