スイッチボックス 露出型考察

 ※警告※

電気の基本を知らない素人が手出しをすると感電、短絡、火災等の災害をおこす危険があります。

資格を持っていない方はくれぐれも自分で工事を行わずに業者に頼むようお願い致します。

無資格工事は法律に違反する事となります。

100ボルトでも人は死に至ります。



内装のイメージがほぼ出来上がったが、少し工夫が必要になりますのでそこら辺をお話ししたいと思います。


先ずどうしてもしなければいけない必要性がある工事として断熱材を入れないといけませんが、

筋交いの厚みは45mm.です。断熱材の厚みは最小限の40mm.に抑えると壁厚が少なくなり

部屋の圧迫感がなくなろうかと思いますので、下図のような上からみた断面での施工方法とします。

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上記の赤色の部分が圧縮された40mm.の断熱材で、表にでてくる柱より壁の仕上げは 

約45mm.入っておりますので、部屋の内側を広く見せる事になります。

今の大壁式(柱を隠してしまう方法)が → → 真壁式(柱をみせる方法)となります。

スイッチ、コンセントをどうやって収めるの?

通常は壁の仕上げ面にプレートが取り付けられてきます。
(下図参照:電気工事士試験テキスト『すい~っと合格』より転載)

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この埋込ボックスの箇所は断熱材を切り欠く事になり、断熱している意味がなくなります。


通常の収め方は 【露出型ボックス】という市販の製品がありますので、それを取り付ければ見た目は問題ありません。

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ところがです、早々と埋込ボックスを購入済みでして

この埋込ボックスを利用して スイッチ、コンセントをどうやって収めるかという問題です。

購入済みの埋込ボックス
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段ボールを壁に見立てて

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連用枠の部分を切り取り

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この段ボール部分の材料を 何にしよう?

次回は人が笑ってしまう
この『購入済みの埋込ボックス』のボックスの試作品を作っていきたいと思います。

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