工具入れ

エアコン完全分解での工具一式です。

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この工具の質量はというと

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概ね 7㎏

この工具プラス +ドライバー・パイプカッター・バリ取りリーマ・テープ・養生テープ・電気コードなどが必要です。

ですので、バッグも大きくなり重くなってしまいます。

この道具を入れる市販のバッグイメージです。
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ですが、作業効率と利便性を考えるとチョット待て状態。


室外機がベランダの天井から吊ってあるシチュエーションでかんがえてみます。
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チョット写真がぼやけておりすみません。(見た目の悪いどこかの業者さん工事ですが)

さて、サービスポートに真空ポンプをホースで繋がないといけませんが、

ホースは92㎝しかありませんので 真空ポンプは室外機近くにもっていかないと出来ません。

ですので、室外機を吊っているアングルに、

道具入れに入れたままの真空ポンプを引っかけて

作業出来ればすんなり作業出来ます。


イメージは下記の感じで、赤い線です。
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当然吊るバンドは真空ポンプの重さに耐えうるものでないといけません。

本体の質量 4.3Kg +ゲージ+ホース 

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真空ポンプの電源をONにすると、当然ながら本体は振動しますので、

振動を軽減する緩衝材が必要です。

試しに、こんな感じでの発泡スチロール箱に入れまして、

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吊って、電源ON!

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なかなかイイ感じです。

工具のなかで次に質量が重いのが、フレアツール(TA550C)
1.44Kgあります。

配管を再利用にするにしてもフレア部分を点検して、ヤバいかんじであれば

ちょっと面倒ですが接続部はキッチリとフレア加工を再度した方が良いです。

やり方としては、既存のフレア部分を切断して

新たな袋ナット・ユニオンをいれて(既存配管の長さでは、一回切断するので配管が短くなるため)

再接続します。

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更にトルクレンチ(規定の締め力)

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全体を仕分けして箱に収めました。

(写真以外にテープ、保温材、フレアユニオン、袋ナット、オイル、フレアガードなどなど)
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