エアコン内部 続編

前回→https://65396436.at.webry.info/201902/article_2.html

までの流れは、エアコンのドレンパンを外したまでの状態で洗浄した結果をお伝えしたのですが、

今回はその続編で、完全分解していく過程でのエアコンの状態を見ていきたいと思います。

よく広告で謳っている
『分解クリーニング』壁から取り外さず高圧洗浄!

バケツの中の真っ暗な汚れを指して、こんなに一杯汚れが落ちました!

おいおいちょっと待てよ、壁につけたまま分解は出来ません

バッチリその違いをお伝えしてまいります。!

ドレンパン(読んで字の如く:水受け皿)
横から見たイメージ図です。
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素人目にみると、 クリーニング業者がエアコンのドレンパンを外しただけで

『うわー!分解した!』 とお思いですが、→分解ではありません

取り外しただけです。❣

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(ドレンパンが本体と一体化してるなど取り外せない場合があります。)

洗浄前
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洗浄後
after

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まずは、電装部品を外していきます。
電装廻りの温度センサーなど繋いでいる色んな線を切り離していきます。

コネクタ
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センサー
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電装部後方
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電線カバー部ビス外し
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電装部取り出し
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電装箱取り出し
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ファンのモーター部カバーを取り外していきます。
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モーター軸とファンのビスを外します。
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取り外したモーターの廻りにも、カビ・埃が引っ付いています。
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サー!洗浄の手が届いていない処はどうーダー

ファンを外しました。
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やっぱり!分解せず洗浄しても カビの汚れがくっついています。
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モーター側の方も、こんなにカビがくっついています。
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アルミフィンをツメを押して本体から外します。
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after
綺麗にカビが落ちてます!
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☆熱交換器(アルミフィン)
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アルミフィン(熱交換器)は、高圧洗浄機と専用ブラシでも 落としきれていません。
黄色の囲み部分
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もう一度洗い流すことにします。

長年の堆積は時間がかかりますので、仕方ないですね。

またお掃除機能付きエアコンはフイルターは掃除してくれますが、
内部まで掃除してくれませんので勘違いされておられる方が結構おられますので、
もう一度《取扱説明書》をお読みください。

☆最後にクリーニング方法での洗浄比較は
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