台風10号が去った跡

台風10号の影響と、暑いお盆休みは作業が進まず小休止状態。

8月17日(土曜日)
現地に入り トーンダウン。

何と!台風10号の影響で、

屋根に敷き詰めてあった アスファルトルーフィングの一部が

押さえ胴ぶちをへし折って捲れて、ひどい状態でした。

ひとつひとつ作業をこなさない事には先に進みませんので、

ホールダウン金物を取り付ける事にしました。

一つ目はピッタシカンカン
DSC_0423.JPG


二つ目は 10mm程柱側に寄っております。
DSC_0425.JPG

どうしたものかと、
調べてみると、位置調整金物がありました(70mm以内に対応)。
くるピタ.png

今回自分のケースは柱側に近いことと、柱側を削っても
105-10=95mmの柱寸法が存在しますので、柱をホールダウン金物の形で削り、
ボルトで緊結する事とします。

DSC_0431.JPG

筋かいを何ヵ所か入れて仮止めしました。

少し うす雲がかかってきましたので、

屋根に上がり アスファルトルーフィングを補修し、

二重タルキを打ち付けていきます。

8月18日(日曜日)
昨日の続きです。

朝方の写真ですが、夜露で濡れています。
DSC_0432.JPG

台風の風に影響された屋根も、気力で暑い中

やり遂げ、最終の新快速に何とか間に合う事が出来ましたです。

次回は筋かいプレート、面戸板などをを入れる予定です。

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