屋根下地 1

表題にある通り、屋根下地は二重になります。

ですので、防水層も二重になり、よりいっそう雨漏りが発生しにくい構造になりますが、手間も2倍になります。

梅雨に入り雨の日が続いておりますので、木材の汚れが

目につきます。

7月14日(日曜日)曇り時々雨

9時過ぎに現地到着

金物関係を打ち付けてタルキを打ち付けている時に

雨が降ってきましたので中断し、堅田(カタタ)のホームセンターに行き

アスファルトルーフイングを調達しました。

現地に戻る頃には、雨は上がっており 作業を続けます。

屋根板の合いジャクリを溝切りでやっている時に

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小雨が降ってきましたが

もう少しで板を張る事が出来るので、必要枚数だけ作り

屋根に登り 屋根板を仮止め

シートはせず明日に持ち越しです。

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7月15日(海の日)曇り
板を止めるのは釘なのですが、
一本づつ釘を金づちで叩いて打つ訳ではなく

釘打機という便利なものがあります。

釘打機は兄宅から借りてきたものですが

非常に省力化、時間の節約と身体の負担がかかりません。

難なく板を張り、防水シートを止めました。

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屋根下地兼一階の天井になります。

ようやく家らしき姿が見えてきました。

早めに終了して帰路に🚈

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