仮設 ◯ ◯ ◯

トイレットペーパーホルダーを作っていきます。

以前に自作しました《ウオールシェルフ》
https://65396436.at.webry.info/201712/article_3.html

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これにペーパーホルダーを作って足していきます。

材料はご覧の通り、
ウオールシェルフ・アクリル板・芯棒

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芯棒はご存知、FAXリボン使用済みの芯です。節約します

アクリル板をカットして、芯棒の穴を開けていきます。

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仮組みすると少し高さが高いようです
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高さを調整してこんな感じ
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アクリル板同志を接着し完成

これを、仮設トイレの壁に取り付ける予定です。

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ウオールシェルフの上に、銅線で作ったカヤックのイメージを

乗せてみました。



さて、以前に作った簡易トイレ 自作
https://65396436.at.webry.info/201803/article_7.html

この簡易トイレ以外に、固定の仮設トイレを作っていきます。



先ずは、此処からの記事をお読みになられる方々へのご注意事項です。

・不適切な表現が出てくるかもしれません。

・真似はせず、ご参考だけに止めてください。

・この記事からの責任は、自己責任でおねがいします。



箱ものはそれなりに作れますが

用を足した後の始末をどうするかが、大きな課題で

臭いは 大と小とが混ざりあってするらしいので

大と小を分離すれば、大の方は時間の経過と共に匂うことがないらしいです。

基本的に大は道の駅でさせて頂いておりますので、

小の方だけを分けて処分する事にします。

しかし、緊急時は 固まるタイプの物を使用します。


ポリタンクへの接続は
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散水するときに水道ホースとの接続に使うアタッチメント
を加工しました。
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流れていくホース

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そして、流れてきたものを受けるポリタンクです

このポリタンクを下水道の施設に持っていき処理してもらいます。

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まだ内装仕上げの途中ですけど、お見せしますね。

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2号の小屋に取り付け予定でした明かり取りを

取り付けました。

取り付けたその日に、足長バチが挨拶に来まして

この明かり取りを覗いておりました。

自然観察ができます。

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さて、ちょっと汗を流したい時にわざわざ高い温泉に行かなくても

此処で汗を流せるようにしたいと思います。

アウトドア用の簡易シャワーテントがありますが、

使った洗剤は土の中に浸透していきます。

環境に悪うございますので、自分はシャワーして使った排水は

回収して、下水管に流したいです。

イメージは、シャワーした水を水槽で受けて

更にその下に置いたポリタンクに入り

ポリタンクの水を下水管に流すって感じです。

足下の受けは使っていない小さいトロ箱で

流す取り合いの排水栓は
丸鉢排水洗金具っていうのがありますが、高価です。

お値段は1500円前後
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他に何かないのか水道部品の勉強がてらにHCを廻りました。

給水に使うこんなソケットがあります

名前が バルブソケット

バブルではありません。何と‼️お値段45円
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給水栓ソケット お値段54円
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給水栓ソケットとバルブソケットを合体すれば

丸鉢排水栓を使わなくても 排水は可能です。

トロ箱にソケットの外径の穴をタケノコドリルで開けます

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トロ箱の裏側

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トロ箱の内側ですが、飛び出し過ぎです

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なるべく排水できるようにカットしてから

嵌め込みコーキングで水漏れ防止

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今回(5月12 13日)は作業はせず、環境整備に特化しました。

次回へと続きます。

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