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zoom RSS カヤック修理 と ビルド準備

<<   作成日時 : 2018/05/28 05:45   >>

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先週の土曜日(5月19日)に、カヤックの修理をする予定で加古川を

出たのですが、あまりにも風が強く吹くので次週に持ち越し。

なわけで、いつものように土曜日の午前中の仕事を終えて(5月26日)滋賀県へと向かいました。



現地へ着き異常がないことを確認して、次週以降の段取りをするため

木などを持ち込みして、処分してくれる業者さんの場所確認をします。



業者さんの場所までの距離は近いことを確認。



基礎のコンクリートを型枠に流し込む作業は、

どうしても一人では無理なので、手伝ってくれる業者さんを探しに

心当たりのあるところに行きますが、不在で留守でした。
(電話番号は確認したので、後日電話してみます。)



ホームセンターに寄り、鉄筋のメーター数と金額の確認をします。

なにせ長さ4メートル、D13の鉄筋 19本、D10の鉄筋65本と

半端ではない数量の金額になりますので慎重になります。

ま、その数の内 切って使う短い補助筋は 自宅でカットしてしまいたいと

思っております。

先日鉄筋をカットする工具を手に入れました。


画像


凹凸のある位置に鉄筋を挟み、ハンドルを上から下に押し下げると、

音も出さずに鉄筋をカットしてくれます。

更に側面には出っ張り部分があって、その部分に鉄筋を置き

ハンドルを上に押し上げると、これ又 音も出さずに鉄筋が曲がってくれます。(ベンダー機能)

何度か思っている寸法でのカット練習をし、ベンダーを使ってみますが、

本体を固定しないと100パーセント機能が発揮されませんので、

工夫が必要です。



ホームセンターの鉄筋の金額を確認して納得します。


資材場所に、一つ気になった材料がありました。

画像


砕石です。

当初の予定は、ダンプを借りて(購入する予定の砕石屋さんは配達しないので)

運ぼうと思っていたのですが、ダンプから下ろして更にそこから一輪車かなにかの

運搬車に入れる作業を考えますが、作業効率もですが、入れる作業はしんどい!

と思いますので、他に何か良い方法が無いかと思案していました。

袋に入っているので、そのまま基礎の掘った場所に入れる事が出来るではありませんか!



一晩考えましたが、この方法が最善の作業だと確信。(根拠は、作業イメージだけ)

翌朝ホームセンターに行き配達方法などを聞きます。



配達はするとの事ですが、配達料金が別途、六千円程必要との事。

自分で運ぶ分には、貸し出しの軽トラを使ってもらえればタダとの事。

積む作業はHC、200袋の運ぶ降ろすは一老人。

軽トラの最大積載荷重 350Kg 割る 20kg 17袋。

往復12回!

やるっきゃない!(自分との闘いです。)




カヤックの修理作業です。

一年置いてあると、それなりにホコリを被っておりますので洗っておき

サンダーで、綿テープが剥がれてきている部分を撤去し、

ペーパー掛けをします。

画像


工業用ボンドを塗り、綿テープを貼り付けて

次回の作業工程へと続きます。


追記

東邦工機 HIT 鉄筋カットベンダーアップ式 RC13BR
切断能力:鉄筋コンクリート用棒鋼(D6.D10.D13)

鉄筋コンクリート
コンクリートは圧縮強度にはきわめて強い性質を持ちますが、
引張強度については強い方ではなく、内部に鉄筋を入れることでこうした弱点を補う目的があります。

D13の 質量 0.995 Kg/m

D10の 質量 0.56 Kg/m

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