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zoom RSS 松ぼっくり & 地デジアンテナ自作

<<   作成日時 : 2018/03/05 06:36   >>

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先日の環境美化の為回収してきた松ぼっくりは、

熱湯処理までの経過は書きましたが、その後どうなったか。

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水をかぶると、松笠が閉じてしまっていましたが、二三日もすると

このように松笠が開いてくれます。


ところで、松ぼっくりそのままですと

松笠のトゲがあり、手で持ってみるとピリッと痛みを感じますので

一つ一つハサミで切って処理します。

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その処理した松ぼっくりで

細君は定番のクリスマスツリーを

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わたしは、こんなオーナーメントを

煮沸して処理したビンの中に松ぼっくりを入れておきます。



そうすると、時間の経過と共に、徐々に松笠が開いてくれます。

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2日後には 少しずつ開いてきます。

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今朝の状況は、松笠がビンの中で身動きができないほどになりました。

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さて話は変わり、モバイルハウスにて泊まった時にテレビでも観る場合のため

地デジアンテナを自作してみました。

昔、若きしの頃ですが電波監理局の試験を受けまして

アマチュア無線技師の免許を取得しており、

CQ CQ こちらはJA9△◯◎ どなた様か…… などと、無線でハスキーな声を

出しておりましたが…。

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平成元年なので、1989年で 現在より29年前の免許証ですねー

なので、自慢する程ではありませんが、アンテナの知識は、そこそこ持っているつもりでおります…

ご存じだと思いますが、電波は光と同じ速度で1秒間に約30万km進みます。

なので、30万kmを周波数(ヘルツ)で割った数値が波長になり、

計算式 = 300÷周波数(MHz)×0.95

地デジの周波数《470〜710MHz》を計算式に当てはめればアンテナの長さが出てきます。

実際には、出てきた数字が馬鹿でかく長いですが、

利得などを加味して共振するように

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二分の一、四分の一などなど長さを調整して程よい長さにしておりますが、

携帯電話などはアンテナがあるとデザイン上邪魔なので、

基地局を増やす、アンテナの性能を良くするなどして

本体の中に電磁的なアンテナがあり、電波を受けやすくしてあります。

昔の携帯電話には小さなアンテナがありましたねー。

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懐かしい!

講釈はこれくらいにして自作したいと思います。


材料はアクリル板を切って、貼って、穴あけての作業で、

イメージは次のように6素子です。

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毎度の如く、下手な図で

エレメント《素子》は、

第2種電気工事士の試験勉強に使った電線の外装を剥がして使います。

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アンテナの骨格です。

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同軸ケーブルに銅線をハンダ付けして

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銅線を骨格に通します。

外形 かっこいいです!
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そして実際に

一素子でやってみたんだけど

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結構きれいに映りました。
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滋賀県でもアンテナ基地局より琵琶湖ですので、遮蔽物がありません。

なので、簡単な自作アンテナでも映ると思うのですが…

現地でやってみないと分かりませんので、次回ご報告しますね。

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